外壁塗装は、色だけじゃない!艶ありにするか、艶なしにするか悩んでいる方へそれぞれの特徴を説明します。
まず、外壁の艶あり・艶なしは見た目に大きな差があります。


艶ありは光沢があり、太陽の光を反射しピカピカしており、新築のような仕上がりになります。
表面が滑らかで、汚れが付きにくいため耐用年数が艶なしより1.5~3年程長いと言われています。
艶なしはマットで落ち着いた雰囲気に仕上がり、上品な印象を与えます。
表面に微細な凹凸があり、汚れが残りやすく艶ありに比べ耐候性は劣ると言われています。
外壁塗装における艶は5段階に分かれています。
外壁の平面に60度の角度から100%の光を当て、反射した光を測りその数値から艶の有無が分かり、数値が高いほど艶が多くなります。
艶の5段階は、艶あり、7分艶、5分艶、3分艶、艶なしに分かれています。
・艶あり 光の反射率70%
・7分艶 光の反射率55~65%
・5分艶 光の反射率30~40%
・3分艶 光の反射率10~20%
・艶なし 光の反射率5%以下
このように分けられておりお好みの艶感を選んでいただけます。
塗料によって5段階に分かれていないものもあるため艶あり・艶なしにしたい方は事前に調べておくようにしましょう。
艶あり・艶なしは耐用年数が多少変わってきますが、主にお家の雰囲気を決めるものとなります。
ペイント官兵衛では、艶あり・艶なしどちらも対応可能です。
外壁の劣化状況によって補修等も行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。
最適なプランをご提案させていただきます。







