こんにちは!10年間離職率0の町工場の社長の話を聞いて自社の社員ともっともっと関係作りをしていこうとしみじみ感じているペイント官兵衛の伊藤です(*´▽`*)
本日は、屋根板金部分の錆止め施工を行いました。
屋根板金(棟板金や水切り板金など)は、
屋根の中でも特に雨風や紫外線の影響を受けやすい重要な部分です。
実は、この板金部分のメンテナンスを怠ると、
雨漏りや屋根内部の腐食につながる恐れがあります。

棟板金は鉄部になるので錆止めを塗布するのとしないのでは、次回の錆が発生するまでの時期が大きく変わります!やはり下地処理が重要なのです。ケレン処理後に日本ペイントの1液ファインデクロをたっぷりと塗装していきます。

今回は屋根のトップコートにこげ茶を使用するので錆止めの色もこげ茶を使用しています。

棟板金の錆止めが完了しました!!

業者によっては鉄部に錆止めを施工せずに上塗りをそのまま塗装している所もありますが、
施工が終わってからですと錆止めを塗装したかどうかはプロでもわかりません。なので、必ず写真で記録を残していく事が重要なのです。
ペイント勘兵衛では下地処理の記録をしっかりと撮り、毎日LINEで共有していきますので普段在宅されていないお客様にも安心して頂いています!!
■ なぜ錆止めが必要なのか?
板金は金属製のため、
時間の経過とともに必ず「酸化=サビ」が発生します。
特に下関エリアは、
✔ 海風の影響
✔ 湿気
✔ 台風や強風
など、金属にとって厳しい環境です。
サビを放置すると、
・塗膜の剥がれ
・板金の穴あき
・固定釘の腐食
・最終的には雨漏り
につながる可能性があります。
だからこそ重要なのが、錆止め塗料の施工です。
■ 錆止めの役割
錆止めには大きく3つの役割があります。
① 金属と空気・水分を遮断
サビの原因である酸素と水分をブロックします。
② サビの進行を抑制
既存の軽度なサビの進行を止めます。
③ 上塗り塗料の密着向上
仕上げ塗料との密着を高め、耐久性を向上させます。
錆止めを省略すると、
どんな高級塗料を塗っても数年で剥がれてしまう可能性があります。
■ 今回使用した塗料:日本ペイント「1液ファインデクロ」
今回使用した錆止め塗料は、
**日本ペイントの「1液ファインデクロ」**です。
1液ファインデクロの特徴
✔ 優れた防錆性能
✔ 速乾性で作業効率が良い
✔ 上塗りとの密着性が高い
✔ 取り扱いやすい1液タイプ
高い防錆力を持ちながら、
安定した施工品質を確保できる信頼性の高い塗料です。
屋根板金や鉄部塗装に最適な下塗り材です。
■ 屋根は「見えない部分」こそ重要
屋根は普段目に見えにくい部分だからこそ、
劣化に気づきにくい場所です。
✔ 板金の色あせ
✔ サビの発生
✔ 釘の浮き
このような症状があれば、早めの点検をおすすめします。
■ 無料屋根診断受付中
ペイント勘兵衛 下関支店では、
屋根の無料診断を行っております。
無理な営業は一切いたしません。
大切なお住まいを、
見えない部分からしっかり守ります。







