こんにちは!暖かくなってきて気持ちがいいですね(*´▽`*)
今回は築20年の外壁塗装をお任せ頂きました。現場調査の際にベランダを確認させて頂いた所、クラックが多数入っていました。雨漏りのリスクやこれから先の20年を考えると下地処理が重要なので今回はガラスメッシュ張りを行った後に防水をする提案をさせて頂きました。

ガラスメッシュの施工はなかなか難しい事とそもそも知識がない塗装屋や営業からは提案がありません。
ペイント勘兵衛では年間600件以上の施工実績があり、防水や雨漏りにも多数対応しているので得意なのです(*´▽`*)

メッシュ施工完了!!
🔧 ガラスメッシュとは?
ガラスメッシュとは、
ガラス繊維でできた網状の補強材のことです。
主にベランダや屋上などの防水工事に使用され、
👉 防水層の強度を高め、ひび割れを防ぐ役割があります。
🏗 施工の流れ
今回の施工では、以下の手順で進めました👇
- 下地の清掃・調整
- 防水材を塗布
- ガラスメッシュを丁寧に貼り込み
- 上から防水材を重ねてしっかり埋め込む
👉 メッシュをしっかり密着させることで、
強くて長持ちする防水層が完成します。
🌟 ガラスメッシュの役割
✔ ひび割れ防止
ベランダは日々の温度変化や建物の動きにより、
どうしても負荷がかかる部分です。
ガラスメッシュを入れることで、
ひび割れの発生や再発を防ぎます。
✔ 防水層の耐久性アップ
防水材だけでは弱い部分も、
メッシュで補強することで
👉 強度の高い防水層に仕上がります。
✔ 動きに強い構造
建物のわずかな動きにも対応し、
力を分散させることで
👉 長期間安心できる防水性能を維持します。
⚠️ 大切なのは「施工の質」
ガラスメッシュは入れるだけでは意味がありません。
- シワなく貼る
- 空気を入れない
- 均一に塗り込む
こうした丁寧な施工が、
仕上がりと耐久性を大きく左右します。
🏁 まとめ
ガラスメッシュは
👉 防水工事の耐久性を支える重要な工程です!
見えない部分こそ丁寧に。
ペイント官兵衛 下関支店では、
細部までこだわった施工を徹底しています💪
📩 ベランダの防水や外壁塗装のご相談はお気軽に!
お住まいの状態に合わせて最適なご提案をいたします😊







