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下関市山の田東町にて劣化した破風板に下地調整の下塗りを塗布

こんにちは!桜が満開で昨日は家族で夜桜を見に行っていたペイント官兵衛の伊藤です(*´▽`*)

本日は下関市山の田東町にて下塗り作業をおこないました!

築30年で2回目の塗装となる住宅。破風板のボードもチョーキングがすごく、通常で塗装をしても吸い込みが激しそうだったので今回はアステックペイントのエポパワーシーラーを下塗りとして施工しました。

シリコン塗装を塗布する前に下塗りを塗布する事によって上塗りの密着もよくなります!

下塗りが完了しました!このまま外壁の下塗りに入っていきます(*´▽`*)

よく付帯部(樋、破風板、鼻隠しや雨戸等)はシリコン塗装を二回塗りで提案する事が多いと思います。

ペイント勘兵衛でも標準はシリコン塗装二回塗りを提案しますが、下地の調整が必要な場合は下塗りをいれていきます。これから先の20年先も安心の状態を作る為には必ず必要な工程だからです!

現場で足場を組んでからしかわからない事も沢山ありますが、【外壁塗装を通じて縁ある人々を幸せにする】という理念の下、下地処理に拘る。下地処理のひと手間が長持ちに繋がるのです。

年間600件施工実績があるペイント官兵衛に安心してお任せください!

🧱 破風板はなぜ劣化する?

破風板は屋根の側面にあり、
👉 雨・紫外線・風の影響を直接受ける部分です。

そのため年月とともに👇

  • 色あせ
  • 塗膜の剥がれ
  • 表面の劣化
  • 吸い込みの増加

が起こります。


⚠️ 劣化した状態でそのまま塗ると?

下塗りをせずに上塗りすると👇

❌ 塗料が吸い込まれる
❌ ムラになる
❌ 密着不良で剥がれる
❌ すぐに劣化する

👉 せっかく塗装しても長持ちしません!


🎨 下塗りが必要な理由


✔ ① 密着性を高める

劣化した破風板は表面が弱くなっているため、
👉 そのままでは塗料がしっかり付着しません。

下塗りを入れることで👇
👉 上塗り塗料との接着力を強化します!


✔ ② 吸い込みを防ぐ

劣化が進むと、
👉 塗料をスポンジのように吸い込む状態になります。

下塗りをすることで👇
👉 塗料の吸い込みを止め、均一な仕上がりに!


✔ ③ 下地を強化する

傷んだ表面に浸透し、
👉 脆くなった下地を補強する役割があります。


✔ ④ 仕上がりを美しくする

下塗りをすることで👇
👉 色ムラがなくなり、仕上がりが格段にキレイになります✨


🔑 ポイント

👉 劣化しているほど下塗りは重要!

特に👇

  • チョーキングしている
  • 表面がザラザラしている
  • 色あせが強い

こういった状態は必ず下塗りが必要です。


🏁 まとめ

✔ 劣化した破風板はそのまま塗っても長持ちしない
✔ 下塗りは「密着・補強・吸い込み防止」の役割
✔ 仕上がりと耐久性を大きく左右する重要工程


ペイント勘兵衛では、
👉 下地の状態をしっかり見極め、
👉 最適な下塗り材・施工方法をご提案しています😊


📩 外壁塗装・付帯部塗装のご相談はお気軽に!
長持ちする施工で大切なお住まいを守ります💪

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