いつもペイント官兵衛のブログをご覧いただきありがとうございます😁
本日は下関市の現場より、高品質な外壁塗装を支える絶対の土台であり、安全管理の要となる「足場の壁当て・メッシュシートの点検作業」の様子をお届けします。
外壁塗装をスムーズかつ完璧に進めるためには、頑丈な足場が欠かせません。しかし、足場は一度組み立てたら終わりではなく、工事の期間中、常に安全な状態が保たれているかを定期的に厳しくチェックする必要があります。もしこの点検を怠り、足場を建物に固定する「壁当て(壁つなぎ)」の突っ張りジャッキが緩んでいたり、外周を覆うメッシュシートの固定が甘かったりすると、大変なリスクを引き起こします。強風が吹いたときに足場が大きく揺れて大切な外壁を傷つけてしまったり、最悪の場合は足場の倒壊や、塗料が近隣のお家へ飛散してしまうといった重大なトラブルに繋がりかねないからです。😌
下関市特有の海からの心地よい、時に強い風が吹き抜ける現場。職人たちはヘルメットを締め直し、足場の最上階から最下層まで、一本一本の部材を目と手で確かめながら点検を進めていきます。
まず入念に確認するのが、足場の「背骨」とも言える壁当て部分です。建物と足場を突っ張り棒のように固定しているジャッキのネジがしっかりと締まっているか、クランプの噛み合わせに緩みがないか、一箇所ずつ体重をかけるようにしてガタつきがないかをチェックしていきます。建物と足場が文字通り「ガッチリとスクラムを組んだ」揺るぎない状態か確認していきます。☺️

続いて、お家全体を包み込んでいるメッシュシートの点検です。シートの紐が紫外線や風で緩んでいないか、シート自体に小さな破れや隙間がないかを隈なく見て回ります。このシートはお家を保護する「盾」の役割を果たしており、高圧洗浄の水しぶきや、塗料の細かな飛散を周囲に一滴も漏らさないための生命線です。たるみがある部分は紐をきつく結び直し、ピンと張った美しい状態に整えていきました。

「足場の安全なくして、最高の塗装は生まれない」。どれだけ優れた塗料を使い、どれだけ熟練のハケさばきを持っていても、足元が不安定では100%の仕事はできません。職人が安心して作業に集中でき、そして近隣の皆様にも工事期間中を安心してお過ごしいただけるよう、官兵衛はこうした見えない安全管理にこそ、最大のプライドを持って取り組んでいます。

万全の体制が整った足場で、これからさらに美しく、強固な住まいへと仕上げる塗り工程を進めてまいります!😎
ご相談、お家診断、お見積りすべて無料です。
下関市・近郊エリアで塗装をお考えの方はペイント官兵衛にお問い合わせください。







