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本日は、山口県下関市のR様邸にて行いました、お色選びでも大人気のカラーを使用した「外壁の上塗り塗装工事」の様子をお届けいたします!
住まいの印象をガラリと変え、美しさを長期間キープするための最終仕上げである「上塗り」。今回は、お家全体をパッと明るく、上品に仕立て上げる「オフホワイト」を採用いたしました。
外壁塗装を長持ちさせる「上塗り」の役割
外壁塗装は一般的に「下塗り」「中塗り(上塗り1回目)」「上塗り(上塗り2回目)」の3度塗りが基本です。
その中でも「上塗り」は、雨風や紫外線、排気ガスといった過酷な外環境からお家を直接守る、最前線の防護膜(バリア)になります。
塗料が持つ本来の耐久性や、汚れを弾く低汚染性などの機能は、この上塗りを規定の厚みで均一に仕上げることで初めて100%発揮されます。どれだけ下地処理を頑張っても、最後の仕上げである上塗りにムラがあっては意味がありません。
なぜ純白ではなく「オフホワイト」が選ばれるのか?
その最大の理由(Why)は、周囲の景観に馴染みやすく、なおかつ「汚れが目立ちにくい」ためです。
真っ白(純白)な外壁もスタイリッシュで素敵ですが、実は数年経つと雨だれや砂埃などの汚れがやや目立ちやすいというデメリットがあります。
ほんの少し暖かみやグレーみを帯びた「オフホワイト」は、新築のような眩しい明るさを演出しつつ、経年の汚れを上手にカモフラージュしてくれる優れた万能カラーです。お家の品格をグッと高め、飽きのこないお洒落な佇まいを実現できます😌
職人の魂が宿る施工プロセス
R様邸の凹凸感あるお洒落なサイディング外壁を、職人の繊細なローラー捌きで美しく塗り上げていきました。

1.外壁上塗り(施工前)
中塗り(上塗り1回目)までが完了した状態です。この段階でも十分に白さは出ていますが、まだ塗膜の厚みとしては発展途上。ここからさらに強固な膜を作っていきます。

2.外壁上塗り(施工中)
サイディングのリアルな石目調の凹凸に合わせ、ローラーに塗料をたっぷりと含ませて塗り残しなく仕上げていきます。隙間の奥まで均一に塗膜を行き渡らせるには、職人の絶妙な力加減と確かな技術が必要です。

3.外壁上塗り(完了)
すべての上塗り工程が完了いたしました!光を優しく包み込むような艶が生まれ、気品溢れるオフホワイトの外壁へと生まれ変わりました。まるで新築したばかりの頃のような、瑞々しく美しい輝きを放っています。
最後に
外壁塗装は、お家を単に綺麗にするだけでなく、これから先もご家族が安心して健やかに暮らすための大切な「衣服」を着せる作業です。
ペイント官兵衛では、仕上がりの美しさはもちろんのこと、10年後、20年後もお家の耐久性がしっかりと維持されるよう、塗料ごとの規定量を守った誠実な施工を徹底しております😎
ご相談、お家診断、お見積りはすべて無料です。
下関市・近郊エリアで外壁リフォームや塗り替えをお考えの方は、どうぞお気軽にペイント官兵衛にお問い合わせください。







