下関市でお住まいの外壁塗装・屋根塗装、塗り替え、サイディングの張替え、防水工事などの外装リフォームならペイント官兵衛へ

下関市の外壁塗装、屋根塗装専門店ペイント官兵衛下関店

受付時間10時~18時 定休日:月曜日

受付時間10時~18時 定休日:月曜日

お見積り、ご相談、診断無料 お気軽にお問合せください
0120-47-10300120-47-1030 お問合せフォームお問合せフォーム

現場ブログ

  1. ホーム
  2. >
  3. 現場ブログ
  4. >
  5. 下関市にてアスベスト含有屋根材ニューフルベスト24の下塗りを塗装を行いました。

下関市にてアスベスト含有屋根材ニューフルベスト24の下塗りを塗装を行いました。

いつもペイント官兵衛のブログをご覧いただきありがとうございます😁
本日は下関市の現場より、屋根の寿命を劇的に引き延ばす、非常に興味深い下地特性を持った屋根リフォーム「アスベスト含有屋根材(ニューフルベスト24)への下塗り塗装作業」の様子をお届けします。

「アスベスト(石綿)」と聞くと、健康被害や解体時のトラブルなど、どうしても世間一般的には「悪」や「危険なもの」というマイナスのイメージが先行しがちです。しかし、実は塗装メンテナンスというプロの視点からこの建材を紐解くと、現代のノンアスベスト(アスベストを含まない)屋根材にはない、非常に強力なアドバンテージを持っていることが分かります。😌

ニューフルベスト24をはじめとする当時のアスベスト含有スレート瓦は、非常に高い「強度」と「耐久性」を備えているのが最大の特徴です。


現在主流となっているノンアスベストの初期の屋根材などは、強度が不足して経年劣化でペリペリと割れたり、人が上に乗っただけで簡単に踏み割れてしまったりする脆さがあります。一方で、アスベストが緻密に練り込まれた往年の名作屋根材は、繊維の結束力が非常に強いため、20年、30年が経過した現在でも、瓦自体の芯がガチッと硬く、驚くほどの頑丈さを保っているケースが多々あります。

つまり、アスベスト含有屋根材は「素材としての寿命が元々非常に長いため、適切な塗装メンテナンスを施してあげることで、新築時に勝るとも劣らない強靭な屋根へと何度でも蘇らせることができる」、抜群に相性が良い建材なのです。☺️

下関市の心地よい光が届く高所足場の上、職人はこの頑丈なニューフルベスト24に対して、まずは専用の下塗り塗料(シーラー)をたっぷりと染み込ませていきます。

いくら瓦自体の芯が強固であっても、長年の紫外線によって表面の初期塗膜は完全に摩耗し、むき出しの素地はカラカラに乾いています。ここで重要となるのが、浸透性の高い高機能シーラーを「これでもか」というほど贅沢に塗布する工程です。
ローラーを均一に滑らせ、瓦の細かな気泡や微細な隙間の奥深くまで下塗り材をグングンと吸い込ませていきます。水分を欲していた屋根材がシーラーを満杯まで吸収すると、カサカサだった表面が濡れ色に変わり、瓦の内側と外側が完全に一体化して固まります。

この下塗りによって、屋根材の表面に強固な「接着バリア」が形成され、この後に塗り重ねる中塗り・上塗りの主材をガッチリと掴んで離さない最強の土台が完成します。さらに、塗装によって屋根の表面が完全にコーティングされるため、将来にわたってアスベストの成分が外部へ飛散するリスクも完全にシャットアウトすることができます。

「世間のイメージだけで判断せず、建材の本当の強さを引き出す適材適所の施工を行う」。仕上がってしまえば普通の綺麗な屋根に見えますが、この「強固な素材×プロの3度塗り」という組み合わせこそが、下関市のお客様の大切なお住まいをこれから先も何十年と守り続ける絶対の安心に繋がります。

完璧に下塗りを終えたニューフルベスト24は、しっかりと乾燥時間を置いた後、さらなる美観と耐久性を与える本塗装(中塗り・上塗り)へと進んでまいります。明日も一切の妥協なしで、一筆一ローラーに魂を込めてまいります!😎

ご相談、お家診断、お見積りすべて無料です。
下関市・近郊エリアで塗装をお考えの方はペイント官兵衛にお問い合わせください。

お見積り、外壁・屋根の劣化診断、雨漏り診断すべて無料!

ペイント官兵衛
お問合せフォーム 0120-47-1030
外壁塗装、屋根塗装などの施工事例 当社に塗装工事をご依頼いただいたお客様の声 日々の現場ブログ 外壁塗装、屋根塗装メニュー
会社情報

【所在地】
〒751-0829
下関市幡生宮の下町7-10
TEL:0120-47-1030
営業時間:10時~18時
(月曜定休)

ショールーム

カラーシミュレーションなどができる常設ショールームです!