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本日は下関市の現場より、外壁仕上げ塗料として使用する超高機能塗料「超低汚染プラチナリファイン2000Si-IR」の正しい調合・撹拌作業の様子をお届けします。
今回施工に使用するのは、アステックペイントが誇る最高峰の超低汚染・遮熱塗料「超低汚染プラチナリファイン2000Si-IR」です。
この塗料は、主剤(A液)と硬化剤(B液)を現場で混ぜ合わせて使用する「水性形二液塗料」となっており、塗料のポテンシャルを100%発揮させるためには準備工程に極めて高い精度が求められます。😌

「手で軽く混ぜるだけではダメなの?」と思われるかもしれません。しかし、二液形塗料において不十分な撹拌は重大な施工不良に直結します。
だからこそペイント官兵衛では、下関市の現場にて電動撹拌機を用い、規定時間・回転数を厳格に守った徹底的な撹拌作業を行っています。
職人は缶の底や隅までしっかりと混ぜ合わせるため、電動撹拌機の羽根を塗料内部へ深く沈め込み、時間をかけて均一に練り上げていきます。


この徹底した撹拌作業には、プロとしての明確な理由があります。
水性二液塗料は、主剤と硬化剤が分子レベルで均一に混ざり合うことで初めて正常な化学反応(硬化)を起こします。もし撹拌不足で混ぜムラがあると、「塗料が部分的に乾かない乾燥不良」「塗膜の硬化不足による耐久性・遮熱性能の著しい低下」「将来的な剥がれや色ムラ」といった致命的な施工ミスを引き起こしてしまうのです。☺️
手作業の棒混ぜでは届きにくい缶底や壁面の沈殿物まで電動撹拌機で渦を巻くようにパワフルかつ丁寧に混ぜ合わせ、塗料全体が滑らかで均一な状態になるまで仕上げました。
きめ細やかで美しく均一に混ざり合った塗料が完成し、これで超低汚染プラチナリファインが持つ「汚れにくさ」「遮熱性」「高耐候性」を最大限に引き出せる準備が整いました。
「どんなに高級で優れた塗料を使っても、現場での扱い方が正しくなければ意味がない」。塗料メーカーが定める仕様書通りの正しい施工管理を誠実に守り抜くこと。この当たり前の基準を一切妥協しない基本の徹底こそが、ペイント官兵衛がお届けする高品質な塗装の誇りです。
完璧な状態に調整されたプラチナリファインで、これより外壁を美しく強固に塗り上げてまいります。下関市のお客様の大切なお住まいを長期にわたって美しく守り抜くため、明日も一筆一ローラーに魂を込めてまいります!😎
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