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ペイント官兵衛のブログ担当です!
本日は、山口県下関市で行いました「塗料の計量・希釈・攪拌(かくはん)作業」の様子をお届けします!
「塗装工事で一番大切なことってなに?」と聞かれたら、皆様は何を思い浮かべますか?🤔
「職人の塗り技術」や「高価格で良い塗料を使うこと」を想像される方が多いかもしれません。
もちろんそれらも大切ですが、実はどんなに最高品質の塗料を使っても、「塗料の混ぜ合わせ(計量・希釈)」がテキトーだと、本来の耐久性は半分も発揮されないんです!
今回は、お家の塗装を長持ちさせるために絶対欠かせない、ペイント官兵衛の「こだわりの準備工程」を裏側までじっくりご紹介します!
現場からお届け!塗料の性能を100%引き出す4つのステップ

1. デジタルスケールによる厳密な計量
まずは電子秤(デジタルスケール)を使った計量作業からスタートです!
塗料は「主剤」と「硬化剤」を混ぜ合わせて使う2液型(2つの液体を混ぜて固めるタイプ)が多く存在します。
この調合比率はメーカーによって「主剤○:硬化剤○」とグラム単位で厳しく決められています。職人の目分量に頼るのではなく、毎回秤を使って1g単位まで正確に計測します!

2. 主剤と硬化剤の投入
計量した主剤と硬化剤を順番に缶へ注ぎ込んでいきます。
ここで少しでも分量が狂ってしまうと、「塗膜がいつまでも乾かずベタつく」「本来の耐候年数よりはるかに早く剥がれる」といった重大な施工不良につながってしまいます。大切な施工だからこそ、一缶一缶慎重に合わせます。

3. 撹拌機(かくはんき)による徹底的な撹拌
材料がすべて揃ったら、電動の撹拌機を使ってしっかりと攪拌(かき混ぜ)していきます!
手動で軽く混ぜるだけでは、底の方に重い成分が溜まったり、主剤と硬化剤が斑(まだら)になってしまいます。機械を使って隅々まで均一に混ざり合うよう、時間をかけて念入りに撹拌します。これで完璧な最高品質塗料の完成です✨
ここが違う!ペイント官兵衛の「塗料調合」へのこだわり
塗料の性能は、塗る前の「缶の中」で決まります!
- 目分量は一切禁止!1g単位のデジタル管理
「長年の勘」だけに頼る調合は行いません。必ずデジタル秤を使用し、メーカー基準通りの黄金比率を守り抜きます。 - 機械撹拌で均一な塗膜を作る!
しっかり混ざり切っていない塗料で塗ると、場所によって色のムラや耐久性のムラが生まれてしまいます。電動撹拌で完全に一質化させてから現場の塗装へ向かいます!
最後に
塗装工事の仕上がりや耐久性は、塗り終わった表面の綺麗さだけでは判断できません。
「見えなくなる塗料の作られ方」にこそ、その業者のプロ意識と誠実さが表れます!
「ちゃんとした施工手順で塗ってくれるのかな?」
「塗料の性能をしっかり発揮してくれる施工店に頼みたい!」
そんな方は、妥協なき施工にこだわり続けるペイント官兵衛にぜひお任せください!
下関市や近郊エリアにお住まいの皆様、お家に関するお困りごとやご質問がございましたら、いつでもお気軽にご相談くださいね😎
スタッフ一同、皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております!







