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本日は、山口県下関市で行いました「土台水切り(みずきり)の塗装工事」の現場レポートをお届けします!
「土台水切り」とは、外壁と基礎(コンクリート部分)の間に入っている小さな金属製(板金)部材のことです。
地味なパーツに見えますが、外壁を伝って落ちてくる雨水が基礎や土台内部に侵入するのを防ぐという、お家を守る上でとても大切な役割を担っています!
金属製のため、経年劣化で塗装が落ちるとサビが発生しやすくなる場所でもあります。
今回は、高品質なシリコン塗料を使用し、ホワイトカラーで丁寧に重ね塗りを行いました!
さっそく施工の様子をご紹介します♪
現場からお届け!土台水切り塗装の施工プロセス

1. 使用塗料(日本ペイント ファインSi N-90)
今回使用したのは、日本ペイントの「ファインSi(色番:N-90)」です!
優れた耐候性と防藻・防かび性能を兼ね備えた2液形の弱溶剤シリコン系塗料で、明るく上品なホワイトカラーに仕上がります。

2. 土台水切り塗装 1回目施工中
下地処理(ケレン作業)を行った後、1回目の塗装に入ります!
小さなミニローラーを使用し、水切りの細い面や奥まった隙間まで塗り残しがないよう、均一に塗料を乗せていきます。

3. 土台水切り塗装 2回目施工中
しっかりと乾燥させた後、2回目の重ね塗りを行います。
塗装膜(塗膜)に適度な厚みを持たせることで、雨風や紫外線に負けない強い保護膜を作っていきます。

4. 土台水切り塗装完了
作業が完了いたしました✨
色ムラやかすれもなく、ツヤのあるきれいなホワイトでしっかりとコーティングされました!
お家の足元がパッと明るくなり、清潔感あふれる美しい仕上がりです。
ここが違う!ペイント官兵衛の「付帯部塗装」へのこだわり
土台水切りのような小さな部材(付帯部)も、ペイント官兵衛では一切の手抜きなく施工いたします。
- 高耐久シリコン塗料で強固な塗膜を形成!
雨水が直接当たりやすい部位だからこそ、耐候性の高い塗料でガッチリ保護し、サビや劣化を防ぎます。 - 丁寧な重ね塗りで本来の性能を発揮!
薄塗りにならず規定の塗膜厚をしっかりと確保するため、乾燥時間を守った上でていねいに重ね塗りを行います。 - 細部にこだわった美観向上!
外壁や基礎との境目が美しく直線になるよう、プロの職人ならではの手仕事で繊細に仕上げます。
最後に
「お家の細い板金部分がサビてきた…」
「外壁と一緒に水切りや雨樋などの細かい部分もキレイにしてほしい!」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひペイント官兵衛にお任せください!
外壁や屋根はもちろん、水切りや破風板、雨樋などの付帯部まで、お住まい全体をプロの目で診断し丁寧に対応いたします🔍
下関市や近郊エリアにお住まいの皆様からのご相談・無料現地調査のお申し込みを、スタッフ一同心よりお待ちしております!







