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本日は下関市の現場より、外壁の耐久性と快適性を格段に引き上げる「中塗り(上塗り塗装1回目)工程」の様子をお届けします。
今回使用する塗料は、アステックペイントの「クールホワイト(9010)」。高い遮熱性と耐久性を誇る遮熱塗料です。日当たりの良いお住まいでは、夏場の外壁表面温度の上昇や室内の暑さが気になるところですよね。😌

「下塗りの上から塗料を塗るだけで、しっかり効果が出るの?」と思われるかもしれません。
だからこそペイント官兵衛では、下関市の現場にてサイディングの目地や凹凸のすみずみにまで塗料が行き渡るよう、ローラーへ均一に塗料を含ませて丁寧に塗り進めていきます。
職人はサイディングの段差や凹凸に塗り残しが出ないよう、力加減を絶妙にコントロールしながら手際よくローラーを転がし、均一な塗膜を形成していきました。

この中塗り(1回目塗装)工程が必要な理由があります。
外壁塗装は「下塗り・中塗り・上塗り」の3工程を重ねることで初めてメーカー基準の膜厚(塗膜の厚み)が確保されます。中塗りでしっかりと厚みを作ることで、塗料が持つ本来の「遮熱性能」や「防水・耐候性能」が最大限に発揮され、太陽光の熱を効率よく反射してお住まいの温度上昇を抑えることができるのです。☺️
中塗り作業が完了し、ベージュ系だった元の外壁が眩しいほどクリアな純白(クールホワイト)へと塗り替えられました。

ムラなく均一に塗膜が張り巡らされ、次の上塗り(仕上げ)に向けて最高の下地状態が整いました。
「見えない部分の塗り重ねこそが、数年後の遮熱効果と耐久性の差になる」。規定の塗布量を守り、1工程ずつ丁寧に塗膜を育てていくこと。この基本に忠実な施工方針こそが、ペイント官兵衛が選ばれ続けている理由です。
中塗りでしっかりとベースが整った外壁へ、これよりさらに美観と耐久性を高める上塗り(2回目)を施工してまいります。下関市のお客様の大切なお住まいを快適で美しく守り抜くため、明日も一筆一ローラーに魂を込めてまいります!😎
ご相談、お家診断、お見積りすべて無料です。
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