外壁塗装のHPによく書いている幕板…幕板とは何か…
まず幕板(まくいた)とは、建物の1階と2階の境目や外壁の段差部分とベランダの周りにある帯状になっている板のような物です。


↑黒い帯状の部分が幕板です。
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幕板には外壁において、役割があります。
・外観について
幕板の上下で色を変えることができ、様々な雰囲気を作り出せます。
モノトーンで揃えるとスタイリッシュなイメージへ
ベージュ系で揃えると暖かい雰囲気へ
また、素材によって高級感や立体感が生まれアクセントになります。
・つなぎ目や段差隠し
外壁材の段差やつなぎ目を隠すことで自然な仕上がりに。
また、雨水の内部侵入を防ぎ強度を高め安全性を向上させます。
このような役割があり個性を引き出せる部位となります。
ですが、外部に飛び出ている部分になるので紫外線や雨風のダメージを受けやすいです。
紫外線による色褪せ 雨による防水性の低下 風による塗装の剥がれ
これらが起きるとひび割れにつながり、雨漏りやカビの繁殖の原因となります。
また、材質によって変形などのリスクもあります。
メリットもありデメリットもあるデリケートな部位です。
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まとめ
幕板には様々な役目があり、安全性の向上にもつながる大切な部位となります。
劣化のリスクもあるためメンテナンスが定期的に必要です。
劣化状況として、色褪せやひび割れがみられるようでしたら塗装の時期です。
ペイント官兵衛では、外壁と一緒にお住まいの雰囲気とマッチするように幕板の塗装もしますのでご安心くださいね。







