破風板ってどこの部分?なかなか聞きなれない言葉だと思います。
今回は破風板について、詳しくご説明します。
まず破風板(はふいた)とは、屋根の斜めになった端に取り付けられている板のことです。


破風板の主な役割
・雨風の侵入防止
屋根の端に設置することにより、雨風が屋根内部に吹き込むのを防ぎ耐雨風性を高めます。
・防火性
火災時に火が屋根裏へ侵入するのを防ぎ延焼を遅らせるとても重要な防火設備です。
・壁の保護
屋根からの雨水が、直接壁に当たるのを防ぐ。
このように大切な役割があります。
破風板は常に雨風や紫外線にさらされているため、特に劣化しやすい部位です。
例えば湿気による木材の腐食や、紫外線で塗膜劣化によるひび割れが起きたり
最悪の場合、破風板自体が落ちてくる場合もあるため定期的にメンテナンスが必要になります。
色褪せやひび割れがみられるようでしたら、劣化のサインです。
ペイント官兵衛では外壁塗装の際、破風板の塗装も一緒に行っております。
また劣化状況によっては板金補修等も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
最適なプランをご提案させていただきます。







