庇とは?場所や役割について説明します。
まず庇(ひさし)とは、窓や出入口に設置されている屋根のような部材のことです。

屋根とは違うの?と思われるかもしれませんが屋根は建物全体を覆う建物の構造の一つで、
庇は取り付けられた独立型の屋根のことです。
庇の主な役割を二つ紹介します。
①日差しの調整
夏場は真上から日差しが差し込みますがそれを遮り、家の中の温度が上がりすぎないように設計されています。
冬場は斜めからの日差しが差し込みますが、日光を程よく取り込む設計となっています。
②雨除け
窓を開けていても雨水が室内に浸入するのを防ぎ、玄関で傘をたたむ際に濡れるのを防ぎます。
また、小雨なら窓を開けて換気ができるため室内の空気循環に役立ちます。
このようにいくつか役割がありますが、屋根と同じように家本体の劣化を防ぐものです。
ただし、直接紫外線や雨風にされされる部位となるので定期的にメンテナンスが必要です。
ペイント官兵衛では、劣化状況によって補修や交換も行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。
最適なプランをご提案させていただきます。







