外壁塗装・張り替え・カバー工法それぞれの特徴、どんな家に向いているのか詳しく説明します
外壁塗装

外壁塗装とは既存の外壁材に塗装を行うことです。
塗装をすることで見た目が良くなるのはもちろん、新たな塗膜ができ防水性や耐久性が上がります。
また、断熱・遮熱塗料を使うことで室内温度の上昇や低下を抑えることができ、省エネ効果もあります。
塗膜が劣化すると、ひび割れやコケ・カビが発生し外壁だけでなく建物自体劣化していきます。
定期的な塗り替えで、建物自体の寿命を延ばすことができます。
工事期間は短いことが特徴で、外壁材の劣化が色褪せ、チョーキング、ひび割れ、コケ・カビ等が中心の場合の家に向いています。
張り替え
張り替えとは、既存の外壁材を撤去し新しい外壁材に交換する工事のことです。
既存の外壁材を撤去した後に、下地や防水シートや合板を補修した上で新たな外壁材を設置できるため、建物自体の寿命を大幅に延ばせます。
また、外壁材を変更することによって、家のイメージを変えたりすることができます。
工事費用は、塗装の2倍以上する可能性もあり、工事期間も長めです。
築30年以上で、雨漏り、外壁の割れや反り、下地の腐食が激しく塗装では対応できない場合の家に向いています。
カバー工法
カバー工法とは、既存の外壁の上から新しい外壁材を重ねて張る工事のことです。
外壁を撤去しないため、張り替えより廃棄物が少なく撤去費用等がかからず、工事期間も短いです。
遮音性・断熱性が高いのが特徴です。
外壁の劣化は進んでいるが、下地がまだ健在な場合に向いています。
塗装で十分なのに張り替えを勧められたり、塗装では補えないのに塗装だけで済まされたりすることがあります。
そのようなことが無いように、現地調査をしっかり行ってくれる業者を選ぶようにしましょう。
ペイント官兵衛ではしっかり現地調査を行ったうえで見積もりを出します。
劣化状況によって、一部のボード交換をすることもできますのでお気軽にお問い合わせください。
最適なプランをご提案させていただきます。







