いつもペイント官兵衛のブログをご覧いただきありがとうございます😁
本日は下関市の現場より、見上げた時の美しさを一新し、お家全体の品格と耐久性を高める重要な付帯部工事「木部軒天(のきてん)の色塗り替え作業」の様子をお届けします。
軒天とは、屋根の裏側にある天井部分のことで、普段生活している中ではあまり意識して見上げることが少ない場所かもしれません。しかし、実はこの軒天は、外観の「影の主役」とも言えるほど、お家の印象を左右する大きな面積を持っています。特に天然の木材が使われている木部軒天は、経年劣化によって色あせや雨染み、カビなどが発生しやすく、ここが傷んでいるとお家全体がどこかくすんだ印象になってしまいます。😌

下関市の心地よい光が差し込む現場環境の中、職人はハケとローラーを巧みに操り、木部軒天の塗り替えを進めていきます。
今回の見どころはなんと言っても「色の塗り替え」による劇的なイメージチェンジです。
これまでは経年変化で少し暗いトーンになっていた木部に、新しく選び抜いた美しい色を丁寧に塗り重ねていきます。上を向いての作業は一見簡単そうに見えますが、塗料の液だれや色ムラが出やすく、職人の高い技術が要求されます。ハケの引き幅を一定に保ち、木目の凹凸にも隙間なく均一に塗料を行き渡らせることで、吸い込まれるような滑らかで美しい仕上がりを形成していきました。

塗り替えが完了し、見上げた時の天井部が洗練された表情に生まれ変わった瞬間は、お家全体の佇まいがガラリとモダンに引き締まったように感じられます。

「見上げて初めて気づく場所にこそ、住まいを愛するプロのこだわりを注ぎ込む」。ペイント官兵衛は、外壁や屋根だけでなく、こうした軒天一枚にいたるまで、お施主様の毎日が豊かになるような最高品質の施工をお約束します!😎
ご相談、お家診断、お見積りすべて無料です。
下関市・近郊エリアで塗装をお考えの方はペイント官兵衛にお問い合わせください。







