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本日は、山口県下関市のF様邸にて行いました、外壁リフォームの耐久性と美観を極限まで高める超重要工程「外壁の中塗り塗装工事」の様子をお届けいたします!
下塗り、中塗り、上塗りと、3回塗りを徹底するペイント官兵衛の外壁塗装。今回は、新築のような重厚感溢れる美しさを実現するための心臓部ともいえる「中塗り」のプロセスをご紹介します。今回の仕上げ色は、お洒落で深みのある大人気カラー「ウィザードコッパー」です!
外壁塗装における「中塗り」の極めて重要な役割
外壁リフォームで最も避けるべきなのは、数年で塗装が色褪せたり、膜が剥がれたりしてしまうことです。
その鍵を握るのが、この「中塗り」という工程です。中塗りは、下地を整える「下塗り」と、最終仕上げである「上塗り」の間に挟まる、いわば「塗膜の厚み(肉持ち感)を作るための主役の工程」になります。
どれだけ高級な塗料を使っても、1回塗っただけでは細かな隙間や透け、厚みのムラがどうしても発生してしまいます。この中塗りでしっかりと均一な層を形成しておくことで、初めて次の上塗り塗料ががっちりと定着し、塗料が持つ本来の耐久年数を100%引き出すことができるのです。
なぜ中塗りの工程を絶対に省略してはいけないのか?
その最大の理由(Why)は、10年先も「新築のような輝きと強固なバリア」を維持し続けるためです。
中塗りを丁寧に行うことで、塗料が持つ「紫外線カット機能」や「防汚性能」の膜ががっちりとした厚みになり、雨風による劣化を徹底的にシャットアウトします。このステップを誠実に積み重ねることこそが、大切なお家を劣化から守り、まるで新築時のあの感動的な美しさを長く保ち続けるための絶対条件なのです😌
職人の魂が宿る施工プロセス
F様邸の凹凸感あるお洒落なサイディング外壁に、職人の手で一枚一枚丁寧に中塗りを施していきました。

1.外壁中塗り(施工前)
下塗り工程が完全に完了した状態です。ここから、いよいよお客様が選ばれたこだわりの仕上げ色「ウィザードコッパー」を乗せていきます。

2.外壁中塗り(施工中)
ローラーにたっぷりと塗料を含ませ、サイディングの目地や凹凸の奥までしっかりと行き渡るように塗り進めます。元の明るい下地の色が綺麗に隠れていくのがわかりますね。塗り残しや液だれがないよう、職人の目配りと絶妙な手元のコントロールで、均一な厚みの塗膜を形成していきます。

3.外壁中塗り(完了)
全体の中塗り塗装が完了いたしました!まだ1回目ですが、この段階ですでに深みのある発色と上品な艶が姿を現し、新築のような気品ある佇まいへ見違えるように生まれ変わりました。この層をしっかりと乾燥させた後、さらに同じお色で「上塗り(2回目)」を重ねて完璧に仕上げていきます。
最後に
外壁塗装は、お家をきれいに見せるだけでなく、これから先もご家族が安心して長く暮らすための大切な「バリア」を作るリフォームです。完成してしまえば見えなくなる中塗りの工程だからこそ、ペイント官兵衛は一切の妥協を許さず、メーカー規定の塗布量を守って愚直に施工いたします。
「そろそろ我が家も新築のような美しさを取り戻したいな」と感じたら、ぜひ私たちの丁寧な手仕事をお役立てください😎
ご相談、お家診断、お見積りはすべて無料です。
下関市・近郊エリアで外壁リフォームや3回塗りの誠実な塗装をお探しの方は、どうぞお気軽にペイント官兵衛にお問い合わせください。







