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本日は下関市の現場より、玄関前で際立った存在感を放つ「木製玄関柱の木部保護塗料(キシラデコール)塗装工程」の様子をお届けします。
自然な木目の美しさと重厚感が魅力的な天然木の玄関柱は、まさにお住まいの“顔”となる大切な部分です。しかし、屋外にさらされる木部は日焼けや雨風の影響を受けやすく、定期的にお手入れを行わないと黒ずみや腐食が進んでしまう繊細な素材でもあります。😌

「せっかくの綺麗な木目や木の風合いを消さずに保護できるの?」と疑問に思う方もおられるかもしれません。
だからこそペイント官兵衛では、下関市の現場にて木の自然な表情や温もりをそのまま活かせる木材保護塗料「キシラデコール」を選定し、刷毛を使って丁寧に塗り込んでいく施工を行っています。
職人は節の窪みや木目・ひび割れの細部まで保護塗料がじっくりと浸透するよう、毛先を巧みに使いながら手作業で塗料を染み込ませていきました。

この木製柱への浸透型保護塗料による塗装には、明確な理由があります。
一般の塗料で表面に厚い膜を作ってしまうと、木が呼吸できなくなり塗膜の割れや剥がれの原因になります。キシラデコールは木内部へしっかり浸透し、木の呼吸を妨げずに強い防腐・防カビ・防虫効果を発揮します。紫外線をカットしながら無垢な木肌の美しさをそのまま永く保つことができるのです。☺️
1回目の塗布工程が完了し、乾燥を経て塗料がしっとりと馴染み、木の持つ温かみのある風合いと立体的な木目が鮮明に引き立ちました。
下地への浸透がしっかり確認できたため、この後さらに2回目の塗布(塗り重ね)を行うことで、より強固な保護性能を作り上げていきます。

「素材本来の美しさを活かしつつ、耐久性を最大限に引き出す」。木部の特性を熟知した上で、一筆一筆じっくりと塗料を染み込ませていくこと。この素材への敬意を込めた丁寧な手仕事こそが、ペイント官兵衛が選ばれ続けている理由です。
しっかりと保護された玄関柱が、これからも訪れる方を温かく迎え入れ、お住まいの格調高さを引き立ててくれます。下関市のお客様の大切なお住まいを細部まで美しく守り抜くため、明日も一筆一ローラーに魂を込めてまいります!😎
ご相談、お家診断、お見積りすべて無料です。
下関市・近郊エリアで塗装をお考えの方はペイント官兵衛にお問い合わせください。










