
こんにちは、ペイント官兵衛 下関支店です!
本日は、下関市清末陣屋にて、外壁目地のシーリング撤去後の下地処理作業として、「プライマーの塗布」を行いました。
この作業は、シーリング工事において非常に重要な工程のひとつです。

シーリング撤去後に養生テープを目地に沿って貼っていきます。(シーリングを充填した際にはみ出しても後程ラインが綺麗にだせるように)
その後に専用プライマーを塗布していきます!!
アステックペイントのアステックシール2000は塗料メーカーが作っているシーリング材でアステックペイントとの相性が抜群に良いシーリングです。
シーリングのメーカーが出しているシーリングも勿論良いのですが、
相性で見ると塗料メーカーが自社の塗料との相性を考えて開発したシーリング材ま間違いないので弊社ではよく使用しています。
また、専用プライマーを刷毛でしっかりとボード撤去部に塗ってあげる事も密着においては重要です。よく、建売の住宅で下塗りを省いた施工をした目地は5、6年でシーリングが下地から剥がれている現場を見ます( ;∀;)
下塗りが非常に重要なんですね(‘ω’)ノ弊社はこの専用下塗りを必ず使用していますのでご安心ください!!
アステックシール専用プライマーとは?
今回使用したのは、**アステックペイント社製の「アステックシール専用プライマー」**です。
特徴:
- 高い接着性能で、シーリング材の密着性を強化
- 各種下地(窯業系サイディング、ALCなど)に適応
- シーリングの耐久性を最大限に引き出す専用処方
このプライマーを塗布することで、新しいシーリング材と外壁の間の接着性が格段に向上し、剥がれやすさや水の浸入リスクを大幅に減少させることができます。
なぜプライマー塗布が重要なのか?
現在では「シーラーレスタイプ」のシーリング材も存在しますが、私たちペイント官兵衛では「長期的な密着性と耐久性」を第一に考え、専用プライマーをしっかり塗布してからの充填を基本としています。
特に今回は、以前の施工で石材調塗料が吹き付けられていたため、下地の密着性がより求められる現場でした。
「見えない工程」にこそ品質を
シーリングは完成してしまうと隠れてしまう部分ですが、その裏でどれだけ丁寧な下地処理が行われているかが数年後の品質に大きく影響します。
ペイント官兵衛 下関支店では、
- シーリング材の撤去
- プライマー塗布
- 充填
- ナラシ(仕上げ処理)
といった一連の工程をすべて写真で記録し、お客様へご報告しております。
安心していただける施工体制が、私たちのこだわりです。
「シーリングの不具合が気になる方」へ
「10年以上前に建てた家で目地の割れが気になる」「訪問販売業者に塗装されたけど、本当に大丈夫?」という不安をお持ちの方は、ぜひ一度、無料診断をご依頼ください。
下地処理に一切の妥協をせず、10年後、15年後の安心を提供することが、私たちの使命です。
📍下関市の外装塗装・外壁リフォームはペイント官兵衛にお任せください!
気になることがあれば、お気軽にご相談ください!







