こんにちは!子供が胃腸炎になり家族5人全員が苦しんだペイント官兵衛の伊藤です( ;∀;)
今回の現場は築20年が経過し、一度も塗装されていなかった物件でした。現地調査の段階で、破風板の劣化がかなり進んでいる状態であることが確認されました。

現場が彦島で海に囲まれている事もあり潮風の営業で全体的に劣化が激しい現場でした。
まずは剥がれている部分をサンドペーパーを使用してケレン処理を行いました!!
このケレン処理が塗装を行う部分では下地処理になるので一番重要な工程です!
しっかりと既存の剥がれをケレン処理後に塗装を行います。

今回は全体的にガラッと色を変えるので破風板も白で塗装です!!
ペイント勘兵衛では今までとガラッとイメージを変えたいお客様もカラーシミュレーションが出来るので安心です!また、最終はA4サイズの見本板を実際に外壁にあてて頂きながら色は決めて頂くので完成後のイメージが違ったという事もなく安心です(‘ω’)ノ
付帯部には硬化剤を加えて塗装する弱溶剤2液のシリコンを塗装します。
乾燥も早く、密着も良いので二液のシリコンをよく使用します(*´▽`*)
🔧 破風板とは?
破風板とは、屋根の端(側面)に取り付けられている板のことで、風雨や紫外線から屋根や構造部を守る重要なパーツです。
しかし、日差しや雨、特に潮風の影響を受けやすい彦島地域では、劣化が加速しやすい傾向があります。
🧼 本日の施工内容:ケレン処理と塗装
今回の現場では、次のような流れで作業を行いました。
- 破風板の劣化状態を確認(割れ・はがれ・粉化など)
- サンドペーパーを使用してケレン処理(下地調整)
- 弱溶剤シリコン塗料を塗布(耐久性・美観を回復)
🛠️ ケレン処理の重要性とは?
ケレン処理とは、塗装前に表面のサビや汚れ、旧塗膜を削り取る下地処理のことをいいます。
特に今回のような「築20年・未塗装・海沿い」という条件では、下地の劣化が目立つため、ケレン処理の質が塗装の耐久性を大きく左右します。
サビや汚れを残したまま塗装をしてしまうと、
- 塗料が密着せず、すぐに剥がれてしまう
- 水分が入りやすくなり、腐食の原因になる
- 塗料本来の性能が発揮されない
といったトラブルの原因になります。
🧽 使用した道具:サンドペーパーとは?
今回のケレンには「サンドペーパー(紙やすり)」を使用しました。
これは、表面を均一にならしたり、古い塗膜やサビを削り落とすための基本的な道具です。
サンドペーパーには粗さ(番手)があり、状態に応じて使い分けます。
破風板のように木材や塩害による表面劣化がある場合には、ある程度粗めの番手から始めて、丁寧に下地を整えることで、その後の塗装がしっかり密着するのです。
🎨 使用塗料:弱溶剤シリコン塗料
塗装には耐久性・防水性・防カビ性に優れた「弱溶剤シリコン塗料」を使用。
海風が強く、塩害の影響を受けやすい彦島エリアでも、長期間にわたりしっかりと破風板を保護してくれます。
🏠 お住まいの塗装、そろそろお考えではありませんか?
築年数が経過した住宅、特に沿岸地域では、破風板・軒天・外壁などの塗装の劣化が進みやすい傾向にあります。
今回のような破風板の状態も、「見た目がちょっとくすんできたな…」という段階から、数年放置すると木材が腐食・ひび割れ・剥離といった深刻な状態になることも。
ペイント官兵衛 下関支店では、地域の環境に合わせた塗料選び・丁寧な下地処理・確かな施工を心がけています。
📞 ご相談・お見積りはお気軽に!
「そろそろ塗り替えが必要かも?」
「破風や軒天が色あせてきた気がする…」
そんな方は、どうぞお気軽にご相談ください。現地調査・お見積りは無料です。
彦島をはじめ、下関市内全域で多数の施工実績がございます。
お住まいの状況に合わせた最適なご提案をさせていただきます!







