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付帯部って何?塗装が必要なの?【外壁・屋根の部位紹介】

外壁塗装の見積書に書いてある付帯部って何?と思うことありませんか?

今回は付帯部について説明していきます。

まず、付帯部(ふたいぶ)とは屋根や外壁を除いた細かいパーツのことです。

例えば、シャッターボックス 雨樋 破風板 軒天 鼻隠し これらを付帯部といいます。

飾りのように見えますが、これらはすべてそれぞれ役割があります。

付帯部にあたる部位とその役割について

雨樋(あまどい)

雨樋とは、屋根に溜まった雨水を集め排水管へ流すための筒状の物です。

屋根に水が溜まると、カビやコケが生えやすくなるのでそれを防ぐものとなります。

破風板(はふいた)・鼻隠し(はなかくし)

破風板とは、屋根の下にある平行な板のことです。

屋根内部に雨水が入り込むのを防ぎます。また、火災時に火が屋根裏へ侵入するのを防ぎ延焼を遅らせるとても重要な防火設備です。

鼻隠しとは、屋根の軒先の垂木を隠す横板のことです。

強風の際、屋根の負担を軽減させます。また垂木の切り口を隠し見た目を良くし、雨水の侵入を防ぎます。

軒天(のきてん)

軒天とは、外壁から飛び出た屋根の裏側のことです。

垂木を隠し、外観の美観の向上させ屋根内部に雨水が侵入するのを防ぎます。

まとめ

今回は、3つだけご説明させていただきましたが付帯部にあたる部位はまだまだあります。

それぞれ役目があり、お家の部位で欠かせないものとなります。

外壁と同じで、雨風や紫外線で劣化していきます。実は、付帯部は外壁よりも早く劣化しやすい部分もあります。

メンテナンスのタイミングとしましては、外壁塗装と同じ時をお勧めしています。

付帯部は外壁の中で、目立つ部分ですので外壁の雰囲気と合わせて塗装させていただきます。

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