軒先はどこにあるのか、役割をご説明します。
まず軒先(のきさき)とは、屋根が外壁から飛び出た部分の先端のことを指します。

黄色で囲まれていると部分は、軒(のき)といいます。
屋根が外壁から飛びだしている部分です。
赤色で囲まれている部分が、軒先といい軒の先にあります。
雨が外壁に直接当たるのを防ぎ、建物を保護します。
また、雨樋が設置されることの多い部位となっていて雨樋は屋根に溜まった雨水を集め排水管へ流すための筒状の物です。
軒先は重要な役目がある雨樋を設置する大切な部位となります。
軒と軒先について紹介しましたが、実は軒にはほかの種類もあります。
①軒下(のきした)
軒下とは、屋根が外壁から飛び出している部分の下の空間全体のことです。
日差しを遮り、室内の温度上昇を抑えます。
②軒天(のきてん)
軒天とは、外壁から飛び出た屋根の裏側のことです。
垂木を隠し、外観の美観の向上させ屋根内部に雨水が侵入するのを防ぎます。
このように種類がいくつかありますが、役割は主に外壁や家本体の劣化を防ぐものです。
ただし、直接紫外線や雨風にされされる部位となるので定期的にメンテナンスが必要です。
ペイント官兵衛では、劣化状況によって補修や交換も行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。
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