棟とは?場所や役割について説明します。
まず棟(むね)とは屋根と屋根が合わさっている部分のことです。
今回は大棟と隅棟についてお話します。

赤色で囲まれている部位を大棟(おおむね)といいます。
棟の中でも最も高い位置にあり、水平に伸びる部分です。
屋根と屋根が合わさる部分はとても脆く、雨水が浸入しやすい部位です。
棟はその合わさる部分を覆う構造となっていて、保護する役割があります。
雨漏りのリスクが高い部分を保護することで、家全体の強度を高めていく重要な部位といえます。
また、換気棟(かんきむね)という熱気や湿気を効率的に逃がす換気部材を使うことによって、
夏場は涼しく、冬は結露を防ぎ快適な環境を作り出すことができます。

黄色で囲まれている部分を隅棟(すみむね)といいます。
屋根の斜面同士が出会う山形の部分です。
こちらも大棟と同じで、屋根と屋根が合わさる部分を家を保護しています。
また、屋根の形を決定する要素となり、美観を整えるものとなります。
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