ストレート屋根とは何か、どんな特徴があるか説明します。
まずストレート屋根とはセメントを主成分として薄い板状に成形された屋根材のことです。

カラーベストやコロニアルと呼ばれることもあり、低価格で軽量という面とデザイン性の高さから日本の住宅で最も普及しています。
ストレート屋根は主に二種類あり、『天然ストレート』と『化粧ストレート』に分けられます。
・天然ストレート
天然の石を薄く加工した屋根材で、色褪せしにくく耐久性に優れています。
希少価値が高くコストの高さから一般住宅で使用されることは稀で、ヨーロッパの歴史的構造物や日本の東京駅の屋根に使われています。
・化粧ストレート
セメントと繊維素材を混ぜて薄い板状に成形された屋根材で薄く軽量のため、建物への負担が少なく耐震性に優れています。
デザイン性が高くカラーバリエーションも豊富で、建物の外観に合わせやすいです。
塗装が劣化してしまうと水を吸いやすくなり、ひび割れのリスクがあります。
耐用年数は15~30年とされていて10年程度で塗装などの補修が必要となりますが、
定期的な塗り替えをすることで寿命を延ばすことができます。

屋根は家を守る大切な部位であるため、定期的にメンテナンスが必要となります。
10年ごとに点検、補修を目安をするようにしましょう。
ペイント官兵衛では外壁塗装だけではなく、屋根塗装も行っております。
劣化状況によって補修やカバー工法や葺き替えも行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。
最適なプランをご提案させていただきます。







