こんにちは!
アラフォーになり焼肉屋に行っても特上カルビや特上ロースは1枚で残りは鶏肉を食べるようになったペイント官兵衛 の伊藤です( ;∀;)
本日は下関市羽山町にて、瓦棒屋根(かわらぼうやね)の鉄部に錆止め塗装を行いました。
屋根は常に風雨・紫外線にさらされているため、下地処理と下塗りがとても重要な工程になります。

瓦棒をケレン処理後にサーモテックメタルプライマーを塗布していきます!
下塗りでありながらも遮熱効果も併せ持つリッチな塗料です。
夏場がともかく暑いとの事で今回は下塗りも上塗りも遮熱効果の塗料を塗装する事にしました!!

築25年の瓦棒とは思えない程綺麗になりました(*´▽`*)
このままでもよさそうな仕上がりですが明日はこの上から上塗りを塗装していきます!!
🔧 施工内容:鉄部への「錆止め塗装」
今回の屋根は瓦棒タイプで、金属素材が使用されているため、経年劣化によりサビの進行が見られました。
そのため、まずは入念なケレン(サビ落とし)作業を行い、
その後、金属専用の下塗り材「サーモテックメタルプライマー」を使用して錆止め塗装を施しました。
🧪 使用塗料:サーモテックメタルプライマーとは?
「サーモテックメタルプライマー」は、アステックペイント製の金属下地専用の高性能プライマーです。
🔍 主な特徴:
- ✅ 優れた防錆性
→ 鉄部の腐食を長期にわたって防止 - ✅ 高い密着性
→ 上塗り塗料との接着性が良く、塗膜の剥がれを防ぐ - ✅ 遮熱塗料との相性抜群
→ 「スーパーシャネツサーモ」などと組み合わせて使われることが多く、遮熱性と耐久性を両立できます - ✅ 屋根や鉄骨階段・手すりにも最適
❓ なぜ鉄部に錆止めが必要なのか?
金属部分に塗装をする際、錆止め(下塗り)を行わずに直接上塗りをしてしまうと、以下のようなリスクがあります:
| 状況 | リスク |
|---|---|
| 錆止めなし | サビが進行し、塗膜が浮いて剥がれる |
| 上塗りだけ | 密着不良により1〜2年で再劣化の恐れ |
| 風雨・湿気が多い地域 | 鉄部の劣化が早まり、美観も低下 |
つまり、見えない下地処理こそが、塗装の寿命を決めるのです!
ペイント官兵衛では、「ただ塗る」ではなく、「どう仕上がるか」「何年保たせるか」を考えて施工しています。
🏠 屋根や鉄部に「こんな症状」ありませんか?
- サビが出てきた
- 塗装が剥がれている
- 瓦棒の端が浮いている・曲がっている
- 施工から10年以上経っている
→ 一つでも当てはまれば、塗装リフォームのタイミングかもしれません。
📞 下関市周辺で屋根塗装をご検討の方へ
ペイント官兵衛 下関支店では、
屋根・外壁の無料診断・お見積もりを随時受付中!
「しつこい営業は一切しない」を徹底しており、
地域の皆様に**“信頼で選ばれる塗装店”**としてご好評いただいております。
✨ 最後に
塗装の仕事は、「色を塗ること」ではありません。
お客様の家と暮らしを、10年先まで守ること。
ペイント官兵衛では、
営業も職人も一貫した理念のもと、
「縁ある人々を幸せにする」塗装サービスを心を込めて提供しています。
「安心できる業者に頼みたい」「まずは話を聞きたい」
そんな方も、お気軽にご相談ください!







