こんにちは!今日から本格的な寒波がきて寒い・・なかなか布団から出られないペイント官兵衛の伊藤です((+_+))
本日は、下関市長府小田本町にて築35年のお住まいの玄関塗装を行いました。

築年数が35年経過して木部で出来ている玄関も大分劣化してきています。
表面も毛羽立っている箇所が多数見受けられました。
下地が綺麗な状態であれば木部専用のステイン系の塗料で仕上げたい所ですが、状態が悪い。
仕上がりも綺麗に仕上がりそうにないので今回は弱溶剤シリコンで仕上げる事にしました。

表面をケレン処理後に弱溶剤シリコンで塗装していきます!
今回はこげ茶で仕上げる事になりました(*´▽`*)

1回目に上塗りが完了しました!このままでも完成かと思えるくらい綺麗に仕上がりました!
乾燥後は更に上塗りをかけていきます(‘ω’)ノ
玄関は、住まいの“顔”。
ご家族やご来客が毎日目にする大切な場所だからこそ、美しく、丁寧に仕上げていきます。
🏠 施工前の状況:劣化が進んだ木製玄関
今回の玄関は築35年ほどが経過した木部の玄関ドアでした。
- 表面には前回の塗装跡があり
- 本来の木目の風合いは見えない「塗りつぶし」仕上げ
- 表面の劣化・退色が進んでおり、防水性や美観の面でリスクが高まっていました
🎨 今回の施工内容:シリコン塗装で仕上げ
玄関が木製の場合、通常であれば【木部専用塗料】を用いることで、
- 木の呼吸を妨げず
- 木目の美しさを活かした“自然な仕上がり”
- 吸い込みムラが出にくく、塗膜も長持ち
…といったメリットがあります。
しかし今回のケースでは、前回の塗装で木部が完全に“塗りつぶし”状態となっており、木肌や木目の風合いは残っていませんでした。
そのため、今回は現状に適した処理として:
✅ 密着性・耐候性に優れた「シリコン塗料」
✅ 表面の劣化を均一にカバーできる隠ぺい性の高い仕上がり
を選択し、美しく整えました。
🧠 【豆知識】木部用塗料と一般塗料の違いとは?
| 特徴 | 木部専用塗料 | 一般的な塗料(シリコンなど) |
|---|---|---|
| 通気性 | 高い(木が呼吸できる) | 低い(密閉性が高い) |
| 美観 | 木目を活かせる | 塗りつぶす仕上げ |
| 耐久性 | 材料との相性により変動 | 塗膜が厚く耐候性◎(素材との相性が鍵) |
| 吸い込み | 対応している | 木部ではムラが出ることも |
| 仕上がり | ナチュラルで素材感あり | 均一で塗装感が強い |
➡ 今回のように**「前回の塗装で木目が失われている」**場合は、
無理に木部用塗料を使うよりも、現況に最適な塗料での仕上げがベターです。
🌞 玄関は毎日見られる場所。だからこそ“キレイ”に保ちたい
「玄関が汚れていると、家全体が古く見える」
という印象、持たれたことありませんか?
塗装のプロとして、私たちはこう考えます:
👷♂️ 外壁や屋根だけでなく、“玄関まわりの手入れ”が住まいの品格を決める。
実際、玄関の色あせ・劣化を塗装でリフレッシュすることで、
お客様から「毎日気持ちが明るくなった!」という声も多くいただいています。
📝 最後に:あなたの玄関、今どんな状態ですか?
- 表面がザラついてきた
- 色あせて見栄えが悪い
- 以前に塗りつぶしたけど塗膜が劣化してきた
そんな場合は、塗装によるメンテナンスが最適なタイミングかもしれません。
📞 お気軽に【ペイント官兵衛 下関支店】までご相談ください!
玄関だけの小さな塗装でも、丁寧に診断・施工いたします。
お住まいを彩り、気持ちを明るくする塗装を。
ペイント官兵衛は“住まいの顔”づくりをサポートします!







