下関市でお住まいの外壁塗装・屋根塗装、塗り替え、サイディングの張替え、防水工事などの外装リフォームならペイント官兵衛へ

下関市の外壁塗装、屋根塗装専門店ペイント官兵衛下関店

受付時間10時~18時 定休日:月曜日

受付時間10時~18時 定休日:月曜日

お見積り、ご相談、診断無料 お気軽にお問合せください
0120-47-10300120-47-1030 お問合せフォームお問合せフォーム

施工事例

  1. ホーム
  2. >
  3. 施工事例
  4. >
  5. 下関市 劣化したサイディングをシーラーとフィラーで整えた外壁屋根塗装

下関市 劣化したサイディングをシーラーとフィラーで整えた外壁屋根塗装

山口県下関市にて、外壁と屋根の塗装をご依頼いただきました。

ビフォーアフター

施工前(Before)

施工前

施工後(After)

施工後

施工情報

施工場所山口県下関市
工事内容外壁・屋根塗装工事
外壁材サイディングボード
外壁使用塗料リファインMF
【チャコール】
【マウンテンブルー】
屋根材ガルバリウム
屋根使用塗料リファインMF
【チャコール】
工事期間20日間
工事完了月2025年3月
保証年数屋根/外壁 10年間

高圧洗浄

塗装の工程は高圧洗浄から始まります。屋根の表面は経年とともに塗膜が劣化し、外気の汚れが蓄積したり気候条件によって苔や藻が発生しやすくなります。そのまま塗装すると剥がれの原因となるため、高圧洗浄で徹底的に除去していきます。

屋根 施工

今回施工のお家はガルバリウムの屋根です。ガルバリウムとはアルミ+亜鉛のメッキを施した金属製鋼板で、瓦の1/10程の軽さと建物への負担が少なく、トタンより圧倒的な耐久性を持つ資材として、近年人気のある建材です。

ガルバリウムは決して塗料の食いつきが良い素材ではないため、塗装の耐候性を発揮するには、下地処理が重要になってきます。まずはケレン処理で、ガルバリウムの表面に付着した汚れや、発生した錆びを落として行きます。また、この処理を行うことで表面に微細な傷を付けて、塗料との物理的な接地面積を広げることで、塗料の食いつきを良くしていきます。下地が整ったら下塗りを行います。

中塗り・上塗りと2回、仕上げ塗料を重ねていきます。下塗りに加えて塗膜が三層構造になることで、色の深みと艶を均一に整え、強固な塗膜により塗料の性能が最大限発揮される、寿命の屋根塗装が完成します。

今回の塗料はアステック社の『リファインMF』お色は【チャコール】です。高い遮熱性能を誇るこの塗料は真夏の炎天下からお家を守り、住空間を快適にしてくれます。光熱費の節約にもおすすめです。

外壁目地 施工

シーリング撤去・目地清掃・プライマー塗布

外壁の目地施工は、基本的には既存のシーリングを撤去し、新たに打ち替えを行います。撤去後の目地にある水色の部分はボンドブレーカーです。目地とシーリングの間にこのボンドブレーカーを挟むことで、シーリングと外壁の接地面が2面となり、外壁の伸縮等による動きに対し柔軟性を持ったシーリングにすることができます。もしこのボンドブレーカーを挟まずに施工すると接地面が3面となり、強固にはなりますが柔軟性を失い、ひび割れ等の劣化が起こりやすくなります。

既存のシーリングを撤去した後、目地を丁寧に清掃します。

プライマー塗布・シーリング充填

綺麗になった目地にプライマーを塗布していきます。プライマーはシーリング材と外壁をつなぐ接着剤の役割を担っています。隅々まで行き渡るように、刷毛で丁寧に塗布していきます。その後、シーリング材を充填していきます。空洞ができると施工不良につながるため、目地の奥から表面までしっかり材料が行き渡るよう確認しながら慎重に作業します。

サッシ廻り 目地 施工

外壁目地のコーキングが「打ち替え」なのに対しサッシ周りのシーリングは既存の上から「打ち増し」していきます。既存のシーリングを撤去せず、清掃後に上からプライマーを塗布し充填していきます。撤去の際にカッターなどを使用し、サッシに付属する防水テープなどを傷付けないためです。撤去以外は外壁目地同様に作業を進めていきます。

外壁 施工

今回施工する外壁材は『サイディングボード』です。劣化によりスポンジ状になった外壁にそのまま塗装をしても塗料をどんどん吸収してしまい、色ムラや早期劣化の原因となるため、下地処理としてまずは浸透性の高いシーラーで下塗りを実施します。脆くなった外壁に浸透し下地を固めながら塗装の土台をつくります。さらにその上からフィラーを塗り重ねます。凸凹した外壁に模様を潰さないよう丁寧にローラーで行き渡らせながら細かな傷を埋め、サイディング本来の立体感を残したまま、上塗りが美しく仕上がる下地に整えていきます。

下塗りで整えた外壁に、中塗り・上塗りと、仕上げ塗料を2回塗っていきます。中塗りは外壁を紫外線や雨から守る保護層を作り、上塗りでは色の深みや光沢を出しつつ、外観の美しさと耐候性を高める層を作っていきます。今回使用する塗料はアステック社「リファインMF」メインのお色は【チャコール】アクセントカラーは【マウンテンブルー】です。

軒天 施工

続いて「軒天」の塗装工程です。
軒天とは、屋根の裏側にあたる天井部分のことで、湿気がこもりやすく、経年によって黒ずみやくすみが発生しやすい箇所です。職人はローラーに塗料を均一に含ませ、天井面へ丁寧に転がしながら塗り進めていきます。上向きでの作業は塗料の飛散や塗りムラが出やすいため、手元の力加減を細かく調整しながら、一定の厚みになるよう慎重に施工していきます。白く美しく整った軒天は、お住まい全体に清潔感と明るさを与えるだけでなく、湿気や汚れから下地を保護し、建物を長持ちさせる大切な役割も担っています。

付帯部(鉄部) 施工

外壁以外の付帯部も丁寧に塗装していきます。金属部はまず、ケレン作業で表面の錆や劣化した塗膜を除去し、錆止めを塗装します。錆止め塗装には今後の錆を予防するだけでなく、既に発生している錆の進行を食い止める効果もあるため、美観と耐久性の向上が期待できます。錆止め塗装後、上塗りを2回実施し、艶のある美しい見た目に仕上げます。

その他付帯部 施工

ケレン処理で下地を整えた後、2度の上塗りを実施します。塗膜に厚みと艶が加わり、光を受けるたびに滑らかな表面が美しく反射します。細かな凹凸や塗り継ぎも丁寧に整えられ、傷みの目立っていた樋が、まるで新品のような引き締まった印象へと生まれ変わっていきます。

お見積り、外壁・屋根の劣化診断、雨漏り診断すべて無料!

ペイント官兵衛
お問合せフォーム 0120-47-1030
外壁塗装、屋根塗装などの施工事例 当社に塗装工事をご依頼いただいたお客様の声 日々の現場ブログ 外壁塗装、屋根塗装メニュー
会社情報

【所在地】
〒751-0829
下関市幡生宮の下町7-10
TEL:0120-47-1030
営業時間:10時~18時
(月曜定休)

ショールーム

カラーシミュレーションなどができる常設ショールームです!