山口県下関市にて、外壁と屋根の塗装をご依頼いただきました。
今回も屋根・外壁ともに、弊社一番人気!アステック社の「リファインMF」での塗装です。塗り替え後の美しさが長く続く『超低汚染塗料』ならではの汚れにくさで、レッドからブルーへ、大きくイメージチェンジした施工事例です。
ビフォーアフター
施工前(Before)

施工後(After)

施工情報
| 施工場所 | 山口県下関市 |
| 工事内容 | 屋根外壁塗装工事 |
| 外壁材 | サイディングボード |
| 外壁使用塗料 | リファインMF 【マウンテンブルー】 【スレートブルー】 |
| 屋根材 | コロニアル |
| 屋根使用塗料 | リファインMF 【チャコール】 |
| 工事期間 | 19日間 |
| 工事完了月 | 2025年7月 |
| 保証年数 | 屋根/外壁 10年間 |
高圧洗浄






高圧洗浄では、長年蓄積したお家の汚れを丸ごと洗浄していきます。屋根や外壁は表面の汚れ・砂埃・苔・藻などを落とすだけでなく、古く劣化した塗膜も一緒に洗い流し、新しい塗装が密着しやすい状態に整える下地づくりの作業です。お客様のご希望により、塗装部以外の土間や玄関タイル等も一緒に洗浄していきます。
屋根施工
屋根板金


屋根板金とは、屋根の棟や谷、端部などに取り付ける金属製の部材です。雨水の侵入を防ぎ、屋根材の接合部を保護する役割を持ちます。見た目には目立ちにくい部分ですが、錆びや腐食が進み雨漏りの発生源となることが多く、定期的な点検とメンテナンスが欠かせません。塗装の工程は【ケレン作業】で錆や汚れを落とし➡【錆止め】を塗装します。その後➡2回の【上塗り】で金属部をしっかりと保護します。
屋根塗装


屋根塗装の工程は大きく分けて【下塗り】【中塗り】【上塗り】の工程に分けられます。今回の屋根材は『コロニアル』のため、下塗りと中塗りの間に【タスペーサー挿入】という工程が入りました。コロニアルは屋根と屋根が重なっている為、塗装をした際にどうしても隙間を塗料で塞いでしまいます。湿気を逃がすためと、雨水の導線を確保するために縁切り作業としてタスペーサーという部品を差し込みます。


下塗りとタスペーサーで準備が整った屋根に塗料を重ねていきます。一層目は【中塗り】【上塗り1回目】といわれ、下塗りで整えた塗装面に耐久性を高める保護層を作っていきます。また、二層目の仕上げがムラなく密着して仕上がるために、下塗りと上塗りをつなぐ重要な工程です。中塗り乾燥後、最終仕上げの二層目でさらに塗膜の厚みと強度を確保し、美しい外観と耐久性が続く屋根に仕上げていきます。
外壁目地施工
コーキング撤去・目地清掃


劣化して浮きやひびが出た旧コーキングを撤去し、目地を清掃します。撤去や清掃が甘いと新しいコーキング材が密着せず、本来の防水性が発揮できません。刷毛等を使って細部まで丁寧に清掃します。
プライマー塗布・コーキング充填・ヘラ均し



コーキング材の密着力を最大限に引き出すため、目地にプライマーを塗布します。刷毛で端から端まで均一に塗布し新たなコーキング材が長持ちする基盤を整えます。その後、専用ガンを使い目地へコーキング材をたっぷりと隙間なく充填します。ヘラで押さえ内部の空気を抜きながら、さらに目地へ確実に密着しさせていきます。余分な材料は調整し、見た目にも美しいラインへ仕上げていきます。
外壁施工



外壁塗装の工程も大きく分けて【下塗り】【中塗り】【上塗り】の工程に分けられます。まずは下塗りです。表面が濡れたように見えるまで下塗り剤をしっかりとしみ込ませ、上塗り材の吸収を防止します。強固な塗装の土台をつくることが仕上げ塗料の密着性を高めて、耐久性のある塗膜形成につながります。下塗り乾燥後➡上塗り一層目(中塗り)➡上塗り二層目と仕上げ塗料を重ねていきます。今回使用の塗料は、アステック社の「リファインMF」です。親水性が高く、付着した汚れが水で流されやすいのが特徴です。超低汚染塗料だからこそ、鮮やかな青色が長く続いていきます。
付帯部施工






外壁以外の付帯部も丁寧に塗装していきます。金属部はまず、ケレン作業で表面の錆や劣化した塗膜を除去し、錆止めを塗装します。錆止め塗装には今後の錆を予防するだけでなく、既に発生している錆の進行を食い止める効果もあるため、美観と耐久性の向上が期待できます。錆止め塗装後、上塗りを2回実施し、艶のある美しい見た目に仕上げます。







